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被災地小学生サッカー交流2017報告

2017/11/28 18:03 に 黒田敦 が投稿   [ 2017/11/28 18:34 に更新しました ]
2017年10月21日(土)~22日(日)、東北学院大学泉キャンパスにて
「被災地小学生サッカー交流2017」を実施いたしました。

今回も気仙沼から鹿折FC、気仙沼シャークス、
石巻から湊サッカースポーツ少年団、
名取から閖上サッカースポーツ少年団の4チームを招待しました。
YMCAからは、サッカークラブの5・6年生が参加しました。

21日(土)、11時過ぎに各チームが東北学院大学泉キャンパスに集合しました。
そしてサッカーの準備の後、お昼ご飯を各チームごとに食べました。

昼食後、7チームに分かれてお互いの交流を含めて総当たりの試合を行いました。
懸念されていた天気は、途中雨がぱらぱら降る程度でした。
交流試合は12分ハーフでしたが、子どもたちのサッカーをする姿は真剣そのものでした。











午後のサッカー交流をみんなで楽しんだあとに雨が本格的に降り始め、
1日目のサッカー交流は天候に恵まれました。
その後、合宿所に行き各部屋に分かれ、
食堂へ移動し夕食を食べた後、お風呂に入って汗を流しました。

約70名の子どもたちが宿泊することになりましたが、
各部屋では子どもたちの空間ということもあり、
子ども同士が楽しい時間を過ごしていました。


22日(日)、昨日から降り出した雨も止まず、子どもたちの気持ちもソワソワ状態でした。
朝食を済ませ、宿泊棟に戻り、荷物整理をしながらサッカーが出来るかの判断を待ちました。
最終的には時間を短縮して行う事になり、子どもたちも少しほっとした様子でした。
会場の準備を終え、サッカー交流試合がスタートしました。
降りしきる雨の中、子どもたちは元気にボールを追いかけ、サッカーを楽しんでいました。
サッカーをする者同士、勝ち負けだけに拘らず、お互いを励ましあいながらボールを追いかける
姿に本当に感激いたしました。
また、応援に駆けつけてくださった、ワイズメンズクラブの皆様にも心より感謝申し上げます。
熱戦を見ながら、「がんばれー」の掛け声も、子どもたちにとっては大きな励みとなったことでしょう。
11時半ごろにはすべての試合を終え、シャワータイムです。
冷え切った体をシャワーで温めホット一息です。
昼食も済ませて、閉会式を宿泊棟内にある会議室で行いました。
子どもたちの思い、指導者の思いは、継続してこの交流会を続けてほしいとのことでした。
今後は、別の形になるかもしれませんが、次年度に向けて検討していきたいと思っております。


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