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活動情報

岩佐いちご農園ワーク2018.11.4(2018年度第6回目)

2018/11/04 1:37 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第6回目の岩佐いちご農園ワークを11月4()に実施しました。
11月には珍しく最高気温が20度近くあり、秋晴れで気持ちのいい中での活動となりました。

今回子ども1名、保護者1名スタッフ2名、合計4名の参加でした。

今日の作業は、イチゴの苗を紫外線から守るため、
ハウスにかけていた遮光カーテンを畳むことから始まりました。
来シーズンに向けての準備も兼ねています。
午前中に大きなものから中位のもの、小さいものまで併せて
10ほどの遮光カーテンをみんなで協力して畳みました。

今日も晴天のため、お昼ご飯を食べた後、
4人で海へ向かいました。
石巻市の金華山はかすんで見えましたが、
雲一つない天気で気持ち良かったです。
サーフィンを楽しんでいる人もいました。








午後からは、土耕の大型ハウス内に温かい空気を機械から
運ぶためのダクトの設置を行いました。
この作業はこれまでのボランティアでは行ったことのない作業でした。
そして、大人3人と岩佐さんとで行いました。








ダクトに空気を送る前↓
ダクトに空気を送っている最中↓








まだ時間が余っていたので、先月の作業内容であった
ツル取りを大型ハウスで終わり時間まで行いました。

※ツル取り前↓         ※ツル取り後↓








子どもは岩佐さんの奥さんと共に使用後のポットに入っている
土を取り除く作業を行いました。

12月はまだ日程調整中ですが、ボランティアを行う予定です。

2018被災地小学生サッカー交流

2018/10/24 18:36 に 斎藤勉 が投稿   [ 2018/10/24 22:38 に更新しました ]

10月20日(土)~21日(日)の2日間の日程で
恒例となりました「2018被災地小学生サッカー交流」を実施いたしました。
招待チームとして、気仙沼シャークスFC、鹿折フットボールクラブ
湊サッカースポーツ少年団、閖上サッカースポーツ少年団の4チーム
ホストチームとして、YMCAサッカークラブジュニアU-12、U-11の子どもたとともに
サッカーを通して交流を深めました。
2日目は仙台Y's,青葉城Y's、広瀬川Y's、石巻広域Y'sの方々も応援に駆け付けて下さいました。

1日目は、昼前に東北学院大学泉キャンパスに集合し
昼食をとり、開会式の後に、混合チームを作り
ミニゲームを行いました。
普段関わることのない子どもたちが、ひとつのチームとして
協力し合い、励まし合いながらサッカーを楽しんでいました。
天気は良かったのですが、夕方になり雲行きが怪しくなり
あっという間の雷雨となりましたが子どもたちは無事でした。
夕食やお風呂タイム、夜は流しと興奮気味の子どもたち。
楽しみがたくさんありすぎて中々寝付けなかったようです(^^)
2日目は快晴となり、朝から気持ちのいい天気となりました。
昨日は寝不足のはずなのに、子どもたちは元気でした。
朝食を済ませ、部屋の清掃を終え、荷物移動をした後に
本日のメインの交流試合のスタートです。
YMCAサッカークラブU-10の子どもたちも加わり
熱戦が繰り広げられました。
Y'sの方々の応援もあり、試合は大いに盛り上がりを見せてくれました。

午前中は4チーム毎のトーナメント、午後は準決勝、決勝、3位決定戦が行われました。
2日間を通して、子どもたちが本当にいきいきとした表情の中で
サッカーを楽しんでいたと実感しております。

勝ち負けの世界でもあるので、涙する子どももいましたが
みんなで励まし、次、頑張ろうと声を掛け合いながら
前に進んでいました。

この子たちが、次の世代の担い手となり、それを後押しする
仲間がどんどん増えていってくれることを願うばかりです。


岩佐いちご農園ワーク2018.10.21(2018年度第5回目)

2018/10/21 2:06 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第5回目の岩佐いちご農園ワークを10月21()に実施しました。
秋晴れで気持ちのいい気候での活動となりました。

今回専門学生2名、スタッフ2名、合計4名の参加でした。
作業内容は、当初大きなビニールハウス内で、
マルチをホッチキスで留める予定でしたが、
実際は小さなビニールハウス内にて無駄なツルを取る作業でした。








1日かけて4棟のビニールハウスのツル取りが終了しました。
終始中腰での作業でしたので、かなり疲労度でした。









次回11月は4日(日)です。

岩佐いちご農園ワーク2018.9.9(2018年度第4回目)

2018/09/09 1:57 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第4回目の岩佐いちご農園ワークを9月9()に実施しました。
小雨が降る中の活動となりました。

今回子ども1名、保護者1名、スタッフ1名、合計3名の参加でした。
久しぶりに少人数での活動になりました。

今回の作業は、水耕栽培のハウス内での作業となりました。
午前中の作業内容は、苗を育てていたポットとトレイの回収でした。



昼食後は別のハウスに移動し、別のトレイから残った土を落として回収。
その後は、ハウス内に落ちている土などを掃除しました。
残念ながら時間の都合で1/3しかできませんでした。

今回少人数での作業となりました。
お手伝いの方がお二人いらっしゃいましたが、
毎日様々な作業があるために、なかなか掃除に手を付けられない
岩佐さんのもどかしさを知る機会となりました。

次回の活動日は未定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.7.1(2018年度第3回目)

2018/07/03 21:02 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第3回目の岩佐いちご農園ワークを7月1日()に実施しました。
炎天下での活動となりました。

今回子ども2名、保護者2名、学生9名、ワイズメンズクラブ1名、スタッフ3名、合計17名の参加でした。
そして、初参加は7名でした。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校の学生5名。
大学生が2名、高校生2名でした。

今回の作業内容は下記の3つでした。
①約1トンの桶2つにヤシの実の繊維を発酵させた保水材1袋20キロを
  水の浸した桶に投入し固まった保水材をスコップや手作業で細かくする。
②それらを再度ヤシの繊維が入っていたビニール袋に移しビーニールハウスに持ち込む。(約一袋15キロ位)
③ ①、②の物をイチゴ棚の上に約1.5cm位の厚さに敷き詰める作業。










全ての作業がビニールハウス内でしたのでかなりきつい作業でした。
(報告者:堀越祥浩)

次回は9月の予定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.5.13(2018年度第2回目)

2018/05/13 2:13 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第2回目の岩佐いちご農園ワークを5月13日()に実施しました。
仙台市内では、第28回仙台国際ハーフマラソンが行われました。

今回子ども14名、保護者5名、学生11名、社会人1名、スタッフ6名、合計37名の参加でした。
うち富谷市でYMCAが市の指定管理を受けている日吉台児童クラブから、
こども11名、保護者3名、スタッフ3名が参加しました。
そして、初参加は24名もいました。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校1年生が1名。
ユースボランティアリーダーが6名、大学生が4名でした。
37名の参加は過去最高を記録しました。

午前中の作業内容は、次のシーズンに向けて緑のトレイに
白のポットを敷き詰め、ポットの中に土を入れる作業でした。
子どもたちや学生は緑のトレイに白のポットを準備し、
学生も含めて大人が土を入れる作業を行いました。








緑のトレイで500セット準備をしました。
人数が多かったので、作業のスピードがとても速く、
あっという間に500セットが完了しました。

次は、黒い細長いポットに土を入れる作業と、
完了した緑のトレイをハウスの中に入れる作業も行いました。
緑のトレイは大勢で列を作って効率よく運びました。








緑のトレイが運び終わってからお昼御飯です。
子どもたちと学生たちが自然と会話をし、
一緒に食べる光景が印象的でした。

午後の作業内容は、残っている黒い細長いポットへの
土入れグループと、ビニールハウスの周りに生えている
雑草取りグループに分かれました。
どちらも行動が素早く、予定より30分ほど早く終了しました。

終了後は、岩佐さんのご厚意でハウス内のいちご狩りをさせていただきました。

美味しくいただいたあと、岩佐さんに感謝を述べ、
みんなを乗せたバスは中浜小学校へ。
そこで、中浜小学校について村井室長より
東日本大震災の被害等について説明を受けました。
7年前の出来事に全く記憶にない子どもたちもいましたが、
村井室長の話を真剣に聞いていました。

今回、初参加の学生や日吉台児童クラブのメンバーと
たくさんの人数で参加できたことで、
お互いを見つけることができ、新しいつながりができました。
これから、お互いがよりよくなっていくためにも、
7月もいちごワークは続きます。
*6月はお休みとなります。

岩佐いちご農園ワーク2018.4.29(2018年度第1回目)

2018/04/29 1:00 に 黒田敦 が投稿   [ 2018/04/29 1:10 に更新しました ]

2018年度、第1回目の岩佐いちご農園ワークを4月29日()に実施しました。

今回は子ども2名、保護者3名、学生4名、スタッフ3名、合計12名の参加で、
うち初参加は3名でした。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校1年生が1名。
ユースボランティアリーダーが1名、YMCA幼稚園卒園児1名とそのお友だち1名でした。

今月の作業内容は、次のシーズンに向けて親株を育てているハウスに、
太陽の光を50%カットするための遮光カーテンを張ることです。
午前中で9棟のハウスに遮光カーテンを協力して貼りました。









途中、サイズが違った遮光カーテンを片付ける作業もありましたが、
そこは楽しく作業をしました。

昼食後、水耕栽培のハウス内に張り巡らされた暖房用の
ビニールダクトの片付けをしました。
ビニールのダクトをコンパクトにまとめる作業です。
子どもたちも自分たちができる作業を頑張りました。









天気のいい中でしたが、海からの心地よい風に助けられ、
作業をすることができました。

次は5月13日(日)です。
作業内容は、次のシーズンに向けての準備、
ポットへの土入れの予定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.3.18(2017年度第10回目)

2018/03/18 3:23 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第10回目(年度最後)の岩佐いちご農園ワークを3月18日()に実施しました。

今回は子ども4名、保護者4名、社会人1名、スタッフ2名、合計11名の参加でした
今回初参加のご家庭が1組(3名)ありました。

作業内容は、予備として準備していた苗(すでに枯れているもの)を
緑のポットから外して土と根っこや葉っぱを仕分けする作業です。
気持ち良い天候の元、ポットをハウスから運びだし、
仕分けをしましたが、土が乾燥しており出る埃の量が多く、
みな、マスクをし目に入らないように注意しながら作業を行いました。
午前中に作業は終了しました。








午後からは、ハウス内の掃除をしました。
次のシーズンに向けての準備です。

2018年度も定期的な活動を行う予定です。


岩佐いちご農園ワーク2017.12.4(2017年度第9回目)

2017/12/03 21:24 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第9回目の岩佐いちご農園ワークを12月4日()に実施しました。

今回は子ども1名、保護者2名、スタッフ2名、合計5名の参加でした
今月はYMCAの行事が午後あることから、午前中のみの作業となりました。
作業内容は、土耕栽培ハウス内で苗から伸びているツルの間引き作業です。

中腰での作業で大変辛い体勢での作業となりました。
また、ハウス間の雑草取りもしました。

大型ハウスには多くの花が咲き乱れておりました。
そして、実もなり始めています。
収穫が最盛期になるまであと僅か。

今回のワークで2017年最後となりました。
2018年は1月14日(日)の予定です。

被災地小学生サッカー交流2017報告

2017/11/28 18:03 に 黒田敦 が投稿   [ 2017/11/28 18:34 に更新しました ]

2017年10月21日(土)~22日(日)、東北学院大学泉キャンパスにて
「被災地小学生サッカー交流2017」を実施いたしました。

今回も気仙沼から鹿折FC、気仙沼シャークス、
石巻から湊サッカースポーツ少年団、
名取から閖上サッカースポーツ少年団の4チームを招待しました。
YMCAからは、サッカークラブの5・6年生が参加しました。

21日(土)、11時過ぎに各チームが東北学院大学泉キャンパスに集合しました。
そしてサッカーの準備の後、お昼ご飯を各チームごとに食べました。

昼食後、7チームに分かれてお互いの交流を含めて総当たりの試合を行いました。
懸念されていた天気は、途中雨がぱらぱら降る程度でした。
交流試合は12分ハーフでしたが、子どもたちのサッカーをする姿は真剣そのものでした。











午後のサッカー交流をみんなで楽しんだあとに雨が本格的に降り始め、
1日目のサッカー交流は天候に恵まれました。
その後、合宿所に行き各部屋に分かれ、
食堂へ移動し夕食を食べた後、お風呂に入って汗を流しました。

約70名の子どもたちが宿泊することになりましたが、
各部屋では子どもたちの空間ということもあり、
子ども同士が楽しい時間を過ごしていました。


22日(日)、昨日から降り出した雨も止まず、子どもたちの気持ちもソワソワ状態でした。
朝食を済ませ、宿泊棟に戻り、荷物整理をしながらサッカーが出来るかの判断を待ちました。
最終的には時間を短縮して行う事になり、子どもたちも少しほっとした様子でした。
会場の準備を終え、サッカー交流試合がスタートしました。
降りしきる雨の中、子どもたちは元気にボールを追いかけ、サッカーを楽しんでいました。
サッカーをする者同士、勝ち負けだけに拘らず、お互いを励ましあいながらボールを追いかける
姿に本当に感激いたしました。
また、応援に駆けつけてくださった、ワイズメンズクラブの皆様にも心より感謝申し上げます。
熱戦を見ながら、「がんばれー」の掛け声も、子どもたちにとっては大きな励みとなったことでしょう。
11時半ごろにはすべての試合を終え、シャワータイムです。
冷え切った体をシャワーで温めホット一息です。
昼食も済ませて、閉会式を宿泊棟内にある会議室で行いました。
子どもたちの思い、指導者の思いは、継続してこの交流会を続けてほしいとのことでした。
今後は、別の形になるかもしれませんが、次年度に向けて検討していきたいと思っております。


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