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活動情報

岩佐いちご農園ワーク2018.7.1(2018年度第3回目)

2018/07/03 21:02 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第3回目の岩佐いちご農園ワークを7月1日()に実施しました。
炎天下での活動となりました。

今回子ども2名、保護者2名、学生9名、ワイズメンズクラブ1名、スタッフ3名、合計17名の参加でした。
そして、初参加は7名でした。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校の学生5名。
大学生が2名、高校生2名でした。

今回の作業内容は下記の3つでした。
①約1トンの桶2つにヤシの実の繊維を発酵させた保水材1袋20キロを
  水の浸した桶に投入し固まった保水材をスコップや手作業で細かくする。
②それらを再度ヤシの繊維が入っていたビニール袋に移しビーニールハウスに持ち込む。(約一袋15キロ位)
③ ①、②の物をイチゴ棚の上に約1.5cm位の厚さに敷き詰める作業。










全ての作業がビニールハウス内でしたのでかなりきつい作業でした。
(報告者:堀越祥浩)

次回は9月の予定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.5.13(2018年度第2回目)

2018/05/13 2:13 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第2回目の岩佐いちご農園ワークを5月13日()に実施しました。
仙台市内では、第28回仙台国際ハーフマラソンが行われました。

今回子ども14名、保護者5名、学生11名、社会人1名、スタッフ6名、合計37名の参加でした。
うち富谷市でYMCAが市の指定管理を受けている日吉台児童クラブから、
こども11名、保護者3名、スタッフ3名が参加しました。
そして、初参加は24名もいました。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校1年生が1名。
ユースボランティアリーダーが6名、大学生が4名でした。
37名の参加は過去最高を記録しました。

午前中の作業内容は、次のシーズンに向けて緑のトレイに
白のポットを敷き詰め、ポットの中に土を入れる作業でした。
子どもたちや学生は緑のトレイに白のポットを準備し、
学生も含めて大人が土を入れる作業を行いました。








緑のトレイで500セット準備をしました。
人数が多かったので、作業のスピードがとても速く、
あっという間に500セットが完了しました。

次は、黒い細長いポットに土を入れる作業と、
完了した緑のトレイをハウスの中に入れる作業も行いました。
緑のトレイは大勢で列を作って効率よく運びました。








緑のトレイが運び終わってからお昼御飯です。
子どもたちと学生たちが自然と会話をし、
一緒に食べる光景が印象的でした。

午後の作業内容は、残っている黒い細長いポットへの
土入れグループと、ビニールハウスの周りに生えている
雑草取りグループに分かれました。
どちらも行動が素早く、予定より30分ほど早く終了しました。

終了後は、岩佐さんのご厚意でハウス内のいちご狩りをさせていただきました。

美味しくいただいたあと、岩佐さんに感謝を述べ、
みんなを乗せたバスは中浜小学校へ。
そこで、中浜小学校について村井室長より
東日本大震災の被害等について説明を受けました。
7年前の出来事に全く記憶にない子どもたちもいましたが、
村井室長の話を真剣に聞いていました。

今回、初参加の学生や日吉台児童クラブのメンバーと
たくさんの人数で参加できたことで、
お互いを見つけることができ、新しいつながりができました。
これから、お互いがよりよくなっていくためにも、
7月もいちごワークは続きます。
*6月はお休みとなります。

岩佐いちご農園ワーク2018.4.29(2018年度第1回目)

2018/04/29 1:00 に 黒田敦 が投稿   [ 2018/04/29 1:10 に更新しました ]

2018年度、第1回目の岩佐いちご農園ワークを4月29日()に実施しました。

今回は子ども2名、保護者3名、学生4名、スタッフ3名、合計12名の参加で、
うち初参加は3名でした。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校1年生が1名。
ユースボランティアリーダーが1名、YMCA幼稚園卒園児1名とそのお友だち1名でした。

今月の作業内容は、次のシーズンに向けて親株を育てているハウスに、
太陽の光を50%カットするための遮光カーテンを張ることです。
午前中で9棟のハウスに遮光カーテンを協力して貼りました。









途中、サイズが違った遮光カーテンを片付ける作業もありましたが、
そこは楽しく作業をしました。

昼食後、水耕栽培のハウス内に張り巡らされた暖房用の
ビニールダクトの片付けをしました。
ビニールのダクトをコンパクトにまとめる作業です。
子どもたちも自分たちができる作業を頑張りました。









天気のいい中でしたが、海からの心地よい風に助けられ、
作業をすることができました。

次は5月13日(日)です。
作業内容は、次のシーズンに向けての準備、
ポットへの土入れの予定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.3.18(2017年度第10回目)

2018/03/18 3:23 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第10回目(年度最後)の岩佐いちご農園ワークを3月18日()に実施しました。

今回は子ども4名、保護者4名、社会人1名、スタッフ2名、合計11名の参加でした
今回初参加のご家庭が1組(3名)ありました。

作業内容は、予備として準備していた苗(すでに枯れているもの)を
緑のポットから外して土と根っこや葉っぱを仕分けする作業です。
気持ち良い天候の元、ポットをハウスから運びだし、
仕分けをしましたが、土が乾燥しており出る埃の量が多く、
みな、マスクをし目に入らないように注意しながら作業を行いました。
午前中に作業は終了しました。








午後からは、ハウス内の掃除をしました。
次のシーズンに向けての準備です。

2018年度も定期的な活動を行う予定です。


岩佐いちご農園ワーク2017.12.4(2017年度第9回目)

2017/12/03 21:24 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第9回目の岩佐いちご農園ワークを12月4日()に実施しました。

今回は子ども1名、保護者2名、スタッフ2名、合計5名の参加でした
今月はYMCAの行事が午後あることから、午前中のみの作業となりました。
作業内容は、土耕栽培ハウス内で苗から伸びているツルの間引き作業です。

中腰での作業で大変辛い体勢での作業となりました。
また、ハウス間の雑草取りもしました。

大型ハウスには多くの花が咲き乱れておりました。
そして、実もなり始めています。
収穫が最盛期になるまであと僅か。

今回のワークで2017年最後となりました。
2018年は1月14日(日)の予定です。

被災地小学生サッカー交流2017報告

2017/11/28 18:03 に 黒田敦 が投稿   [ 2017/11/28 18:34 に更新しました ]

2017年10月21日(土)~22日(日)、東北学院大学泉キャンパスにて
「被災地小学生サッカー交流2017」を実施いたしました。

今回も気仙沼から鹿折FC、気仙沼シャークス、
石巻から湊サッカースポーツ少年団、
名取から閖上サッカースポーツ少年団の4チームを招待しました。
YMCAからは、サッカークラブの5・6年生が参加しました。

21日(土)、11時過ぎに各チームが東北学院大学泉キャンパスに集合しました。
そしてサッカーの準備の後、お昼ご飯を各チームごとに食べました。

昼食後、7チームに分かれてお互いの交流を含めて総当たりの試合を行いました。
懸念されていた天気は、途中雨がぱらぱら降る程度でした。
交流試合は12分ハーフでしたが、子どもたちのサッカーをする姿は真剣そのものでした。











午後のサッカー交流をみんなで楽しんだあとに雨が本格的に降り始め、
1日目のサッカー交流は天候に恵まれました。
その後、合宿所に行き各部屋に分かれ、
食堂へ移動し夕食を食べた後、お風呂に入って汗を流しました。

約70名の子どもたちが宿泊することになりましたが、
各部屋では子どもたちの空間ということもあり、
子ども同士が楽しい時間を過ごしていました。


22日(日)、昨日から降り出した雨も止まず、子どもたちの気持ちもソワソワ状態でした。
朝食を済ませ、宿泊棟に戻り、荷物整理をしながらサッカーが出来るかの判断を待ちました。
最終的には時間を短縮して行う事になり、子どもたちも少しほっとした様子でした。
会場の準備を終え、サッカー交流試合がスタートしました。
降りしきる雨の中、子どもたちは元気にボールを追いかけ、サッカーを楽しんでいました。
サッカーをする者同士、勝ち負けだけに拘らず、お互いを励ましあいながらボールを追いかける
姿に本当に感激いたしました。
また、応援に駆けつけてくださった、ワイズメンズクラブの皆様にも心より感謝申し上げます。
熱戦を見ながら、「がんばれー」の掛け声も、子どもたちにとっては大きな励みとなったことでしょう。
11時半ごろにはすべての試合を終え、シャワータイムです。
冷え切った体をシャワーで温めホット一息です。
昼食も済ませて、閉会式を宿泊棟内にある会議室で行いました。
子どもたちの思い、指導者の思いは、継続してこの交流会を続けてほしいとのことでした。
今後は、別の形になるかもしれませんが、次年度に向けて検討していきたいと思っております。


岩佐いちご農園ワーク2017.11.19(2017年度第8回目)

2017/11/19 1:32 に 佐藤健吾 が投稿

2017年11月19日、今年度第8回目の岩佐いちご農園ワークを実施いたしました。

仙台YMCAスタッフ3名、小学生2名、保護者3名の計8名での実施となりました。
天気予報によると年末年始並みの寒さと言われていました本日、ビニールハウスの中の気温は28℃とのことで驚くほどに暖かく、この寒さの中でも汗ばむワークとなりました。
午前中は使い終わったビニールの整理と新たに水耕栽培のいちごを包むビニールの張り直し、午後はそのビニールの株をホチキスで留める作業を行いました。
夕方が近づくにつれ、ビニールハウスの中も寒さが増し、外に出ると真冬を思わせるほどの肌寒さでした。

2011年5月から行っている岩佐いちご農園ワークですが、開始から早や6年半ほどの年月が経ちました。
当時の山元町は、未だ片付かない流された建物の一部や車などがれきの山が道路をはじめ、見るも無残な光景が広がっていました。
初めて岩佐さんの農園を訪れた時も、震災の爪痕がそのまま残る光景に私たちは大きな衝撃を感じました。
岩佐さん夫婦も絶望の淵に立たされ、「いちごはもう無理かな・・・」とお話ししていたのを思い出します。

「YMCAさんと出会わなかったら・・・、仙台YMCAの皆さんをはじめ、全国のYMCAの皆さんや海外のYMCAから来てくれた皆さんと出会わなかったら、もう一度いちごづくりをしようとは思わなかった。今でも何度もワークに来てくれた時のことを思い出して、涙が出そうになります。本当にありがとうございます。感謝しきれません。」
当時のことを思い出しながら、岩佐さんがそうおっしゃっていました。

支援を始めた当時、「これだけ大きな災害の被害を受けた被災地で、私たちにできることはあるんだろうか」と思い悩んだことのを覚えています。
しかし、これまでいただいてきたたくさんの方たちの支援が、復興に向けしっかりと歩みを進める人たちの力に間違いなくなってきたことを今日改めて感じさせられました。
岩佐さんのいちごづくりがきっかけの一つとなり、山元町の沿岸部でも新しい家やビニールハウスも増えていきました。
家の前の歩道には地域の住人が歩く姿が見られたり、すれ違う乗用車も増えたりなど、少しずつ取り戻しつつある生活感を感じさせてくれます。

一方で、決して忘れてはいけない東日本大震災ですが、月日が少しずつ震災が記憶から遠ざかってしまってきていることを、仙台にいても実感します。
まだまだ、支援を必要としている人たち、苦しい思いをしている人たちがいます。

心新たに、引き続き東日本大震災の支援を行ってまいりたいと感じたいちごワークでした。

岩佐いちご農園ワーク2017.10.9(2017年度第7回目)

2017/10/09 1:19 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第7回目の岩佐いちご農園ワークを10月9日()に実施しました。
 
先週のワーク後、岩佐さんからのご要望があり、
急きょ2週連続で行いました。
 
今回はスタッフ3の参加でした
そして、作業内容は土耕の大型ハウスで、マルチのホッチキス止めです。
この作業は1年のワークで一番体勢がきついんです。
腰に一番負担がかかります。
そのため、始めから無理はせずぼちぼち作業していきました。
少しずつ体勢や内容にも慣れてきました。
 
お昼休憩を挟み、ひたすらマルチをホッチキスで止めていきます。
14時半頃に大型ハウスの作業は終了しました。
今日一日で、参加した3名と岩佐さんご家族3名で終了するかどうか
不安はありましたが、何とか終えることができました。

岩佐いちご農園ワーク2017.10.1(2017年度第6回目)

2017/10/01 1:35 に 黒田敦 が投稿

2017年度、第6回目の岩佐いちご農園ワークを10月1日()に実施しました。

今回は子ども2名、保護者2名、専門学生2名、スタッフ4名、合計10名の参加でした
この日は、初めて実施される「東北・みやぎ復興マラソン2017」2日目で、
大会を祝福するような快晴でした。

今月は当初マルチのホッチキス留めの予定でしたが、
まだ作業に移るには早いということで、
作業内容を変更して実施しました。

作業内容は、夏の期間ハウス内にある苗を日光から守るために、
ハウスを覆っている「遮光シート」を取り外し、
次のシーズンに向けて折りたたむ作業です。
長い「遮光シート」を参加者で協力して折りたたんでいきますが、
直接折りたたむ人の息を合わせるのがとても大切でした。
できる限り丁寧に折りたたんでいきました。
午前中は予定していた「遮光シート」の片付けは終了しました。










午後は、水耕栽培のハウス内にあるゴミや埃などの掃除です。
ブロアーで集められたゴミなどをほうきで集め、
袋に入れていきました。
みんなで協力し、2つのハウスをきれいに掃除することができました。









次回は11月12日(日)を予定していますが、
本日急きょ来週10月9日(月・祝)に、マルチのホッチキス留めの
ボランティアを行うことが決まりました。

ところで、今日10月1日(日)は、日本のYMCAにとって
とても大きな一日となりました。
今日から弊団体ロゴが新しくなりました。
日本YMCA同盟のHPをご覧ください。

今日からYMCAは新しいスタートを切ります。

和歌山YMCA国際福祉専門学校ボランティアワーク

2017/09/26 22:38 に 黒田敦 が投稿

2017年9月19日(火)~21日(木)の3日間、和歌山YMCA国際福祉専門学校
介護福祉士科2年13名と教員3名が卒業研修旅行の一環で来仙しました。

2011年度から宮城県内での卒業研修旅行ボランティアを実施してから、
今年で7回目となりました。

19日は、午後仙台空港に到着後石巻市へ向かいました。
そして、高齢者施設にて利用者の方に対し手浴を行い、オカリナ演奏を行いました。
その後、震災遺構となった門脇小学校を視察しました。

20日は、山元町特別養護老人ホームと障害者支援施設を訪問しました。
2日目も手浴やオカリナ演奏などを行いました。
その後、震災遺構の中浜小学校や閖上地区を視察しました。

21日は被災地視察をしたのち、関西国際空港に向けて帰和しました。

このボランティアで特に印象に残ったのは、
施設でのオカリナ演奏が利用者の方々を喜ばれていたことです。
懐かしい曲が聞こえると自然に口ずさみ、中には足でリズムを取る方、
指揮者になりきる方がおられ印象的でした。

7年間も継続してボランティアに来ていただいていることから、
施設の方々も楽しみにされていました。

今年も遠方の和歌山からのボランティアに感謝します。










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