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活動情報

岩佐いちご農園ワーク2019.4.14(2019年度第1回目)

2019/04/14 1:32 に 黒田敦 が投稿

2019年度最初、第1回目の岩佐いちご農園ワークを4月14()に実施しました。

今回、ユースボランティアリーダー1名、スタッフ3名、合計4名と
少人数の参加が、春の陽気で外での作業が気持ちいいスタートとなりました。

4月も出荷等で岩佐さんも忙しくされておられました。
普段なかなかできない作業を今回も行いました。

まず、ハウス周りの草取りです。
     ↑
   (実施前)
あたりは草がたくさん生えておりました。
全員で力を合せて作業を行いましたが、なかなか進みません。
あっという間に午前中の作業は終わりました。

午後は、最初に水たまりの水を除去する作業をしました。
依頼はされていませんでしたが、
気になりみんなで楽しみながら行いました。
その後、先日の積雪の影響でハウス内に鳥が
入らないように張っているネットが外れたということで、
それの補修を行いました。

その後は、残った時間で草取りをできる限り行いました。
午後は風がきつく、時より砂が巻き上げられていましたが、
気持ちのよい天気の中で作業をすることができました。
     ↑
   (実施後)
来月は5月12日(日)となります。

岩佐いちご農園ワーク2019.3.17(2018年度第8回目)

2019/03/17 1:15 に 黒田敦 が投稿

2018年度最後、第8回目の岩佐いちご農園ワークを3月17()に実施しました。

今回子ども2名、保護者1名、ユースボランティアリーダー1名、
スタッフ3名、合計7名の参加でした。
2019年に入り、1月・2月とワークが中止になったため、
久しぶりのワークになりました。

3月は出荷等で岩佐さんも忙しくされておられるため、
普段なかなかできない作業を行いました。

まず、農園の舗装です。
農園では軽トラックなど車の移動があります。
そして、ところどころ雨の影響により凹凸ができます。
凹んだ箇所に砂利を敷き詰める作業を行いました。
砂利を一輪車や軽トラックに乗せる作業は腰などに堪えました。









昼休憩をはさみ、農園の凹凸がかなり解消されました。
昼食後、子どもたちや農園の犬が楽しみにしている
食後の運動タイム。

普段の生活で動物にあまり関わる機会のない子どもたちにとって、
犬(桜と芝桜)との触れ合いも大切な時間です。

午後、農園の凹凸作業の後は、
ハウス周りの修繕(とても簡単にできること)と袋に入った無駄な葉っぱなどを
廃棄場所に移動させる作業です。

今回、初めて参加したユースボランティアリーダーや
1年ぶりの子もいましたが、2019年度も引き続き定例ボランティアとして
行っていく予定です。

東日本大震災追悼礼拝 2019.3.10

2019/03/10 20:32 に 黒田敦 が投稿

本日3月11日、東日本大震災から8年を迎えました。
復興が進んでいますが、いまなお苦しみのうちにおられる方が多くいらっしゃいます。

仙台YMCAでは、YMCA役員ならびにワイズメンズクラブ、
職員を対象に3月10日(日)、「東日本大震災追悼礼拝」を行いました。
約25名の参加があり、石巻栄光教会の川上直哉牧師より、
「復興の鍵」としてメッセージをいただきました。
また、冒頭に2011年3月11日に報道された津波の映像を
約15分見て、改めて津波の脅威を確認しました。
東北だけではなく、熊本や大阪、北海道などの地震により
苦しみのうちにおられる方々のことも覚え、
一日も早い復興を祈ります。


岩佐いちご農園ワーク2018.12.16(2018年度第7回目)

2018/12/17 2:52 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第7回目の岩佐いちご農園ワークを12月16()に実施しました。
今回子ども6名、保護者3名、専門学生2名、ユースボランティアリーダー1名、
スタッフ7名、合計19名の参加でした。

本日は午前中のみの作業でした。
作業の内容は、次のシーズンに向けての作業でした。
苗を育てるための緑のトレイや黒や白のポットを
消毒液に漬け込み、倉庫へ保管するという作業です。
その作業をする前に、袋に入っていた取り除いた無駄なツルを
破棄する作業も行いました。
消毒液に漬け込む作業は中腰の作業で、
積み重なった緑のトレイに隙間を開けて、
消毒液を隅々まで行渡らせていました。








子どもたちは、緑のトレイが積まれているところから、
5枚ほどを取り出して消毒液のところへ置いたり、
緑のトレイにまだ入っている土や苗を除いたりしていました。
ひたすらその作業を午前中行いました。

消毒したトレイやポットは車で運び、
倉庫に積み上げました。

今年は例年よりもイチゴの生育が早いようで、
収穫などの作業で忙しいとのことでした。

2018年のワークは終了となりました。
2019年は1月27日(日)から始まりまり、
2月24日(日)、3月17日(日)と続きます。

2019年も岩佐イチゴ農園でのボランティアを続けていきます。

岩佐いちご農園ワーク2018.11.4(2018年度第6回目)

2018/11/04 1:37 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第6回目の岩佐いちご農園ワークを11月4()に実施しました。
11月には珍しく最高気温が20度近くあり、秋晴れで気持ちのいい中での活動となりました。

今回子ども1名、保護者1名スタッフ2名、合計4名の参加でした。

今日の作業は、イチゴの苗を紫外線から守るため、
ハウスにかけていた遮光カーテンを畳むことから始まりました。
来シーズンに向けての準備も兼ねています。
午前中に大きなものから中位のもの、小さいものまで併せて
10ほどの遮光カーテンをみんなで協力して畳みました。

今日も晴天のため、お昼ご飯を食べた後、
4人で海へ向かいました。
石巻市の金華山はかすんで見えましたが、
雲一つない天気で気持ち良かったです。
サーフィンを楽しんでいる人もいました。








午後からは、土耕の大型ハウス内に温かい空気を機械から
運ぶためのダクトの設置を行いました。
この作業はこれまでのボランティアでは行ったことのない作業でした。
そして、大人3人と岩佐さんとで行いました。








ダクトに空気を送る前↓
ダクトに空気を送っている最中↓








まだ時間が余っていたので、先月の作業内容であった
ツル取りを大型ハウスで終わり時間まで行いました。

※ツル取り前↓         ※ツル取り後↓








子どもは岩佐さんの奥さんと共に使用後のポットに入っている
土を取り除く作業を行いました。

12月はまだ日程調整中ですが、ボランティアを行う予定です。

2018被災地小学生サッカー交流

2018/10/24 18:36 に 斎藤勉 が投稿   [ 2018/10/24 22:38 に更新しました ]

10月20日(土)~21日(日)の2日間の日程で
恒例となりました「2018被災地小学生サッカー交流」を実施いたしました。
招待チームとして、気仙沼シャークスFC、鹿折フットボールクラブ
湊サッカースポーツ少年団、閖上サッカースポーツ少年団の4チーム
ホストチームとして、YMCAサッカークラブジュニアU-12、U-11の子どもたとともに
サッカーを通して交流を深めました。
2日目は仙台Y's,青葉城Y's、広瀬川Y's、石巻広域Y'sの方々も応援に駆け付けて下さいました。

1日目は、昼前に東北学院大学泉キャンパスに集合し
昼食をとり、開会式の後に、混合チームを作り
ミニゲームを行いました。
普段関わることのない子どもたちが、ひとつのチームとして
協力し合い、励まし合いながらサッカーを楽しんでいました。
天気は良かったのですが、夕方になり雲行きが怪しくなり
あっという間の雷雨となりましたが子どもたちは無事でした。
夕食やお風呂タイム、夜は流しと興奮気味の子どもたち。
楽しみがたくさんありすぎて中々寝付けなかったようです(^^)
2日目は快晴となり、朝から気持ちのいい天気となりました。
昨日は寝不足のはずなのに、子どもたちは元気でした。
朝食を済ませ、部屋の清掃を終え、荷物移動をした後に
本日のメインの交流試合のスタートです。
YMCAサッカークラブU-10の子どもたちも加わり
熱戦が繰り広げられました。
Y'sの方々の応援もあり、試合は大いに盛り上がりを見せてくれました。

午前中は4チーム毎のトーナメント、午後は準決勝、決勝、3位決定戦が行われました。
2日間を通して、子どもたちが本当にいきいきとした表情の中で
サッカーを楽しんでいたと実感しております。

勝ち負けの世界でもあるので、涙する子どももいましたが
みんなで励まし、次、頑張ろうと声を掛け合いながら
前に進んでいました。

この子たちが、次の世代の担い手となり、それを後押しする
仲間がどんどん増えていってくれることを願うばかりです。


岩佐いちご農園ワーク2018.10.21(2018年度第5回目)

2018/10/21 2:06 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第5回目の岩佐いちご農園ワークを10月21()に実施しました。
秋晴れで気持ちのいい気候での活動となりました。

今回専門学生2名、スタッフ2名、合計4名の参加でした。
作業内容は、当初大きなビニールハウス内で、
マルチをホッチキスで留める予定でしたが、
実際は小さなビニールハウス内にて無駄なツルを取る作業でした。








1日かけて4棟のビニールハウスのツル取りが終了しました。
終始中腰での作業でしたので、かなり疲労度でした。









次回11月は4日(日)です。

岩佐いちご農園ワーク2018.9.9(2018年度第4回目)

2018/09/09 1:57 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第4回目の岩佐いちご農園ワークを9月9()に実施しました。
小雨が降る中の活動となりました。

今回子ども1名、保護者1名、スタッフ1名、合計3名の参加でした。
久しぶりに少人数での活動になりました。

今回の作業は、水耕栽培のハウス内での作業となりました。
午前中の作業内容は、苗を育てていたポットとトレイの回収でした。



昼食後は別のハウスに移動し、別のトレイから残った土を落として回収。
その後は、ハウス内に落ちている土などを掃除しました。
残念ながら時間の都合で1/3しかできませんでした。

今回少人数での作業となりました。
お手伝いの方がお二人いらっしゃいましたが、
毎日様々な作業があるために、なかなか掃除に手を付けられない
岩佐さんのもどかしさを知る機会となりました。

次回の活動日は未定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.7.1(2018年度第3回目)

2018/07/03 21:02 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第3回目の岩佐いちご農園ワークを7月1日()に実施しました。
炎天下での活動となりました。

今回子ども2名、保護者2名、学生9名、ワイズメンズクラブ1名、スタッフ3名、合計17名の参加でした。
そして、初参加は7名でした。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校の学生5名。
大学生が2名、高校生2名でした。

今回の作業内容は下記の3つでした。
①約1トンの桶2つにヤシの実の繊維を発酵させた保水材1袋20キロを
  水の浸した桶に投入し固まった保水材をスコップや手作業で細かくする。
②それらを再度ヤシの繊維が入っていたビニール袋に移しビーニールハウスに持ち込む。(約一袋15キロ位)
③ ①、②の物をイチゴ棚の上に約1.5cm位の厚さに敷き詰める作業。










全ての作業がビニールハウス内でしたのでかなりきつい作業でした。
(報告者:堀越祥浩)

次回は9月の予定です。

岩佐いちご農園ワーク2018.5.13(2018年度第2回目)

2018/05/13 2:13 に 黒田敦 が投稿

2018年度、第2回目の岩佐いちご農園ワークを5月13日()に実施しました。
仙台市内では、第28回仙台国際ハーフマラソンが行われました。

今回子ども14名、保護者5名、学生11名、社会人1名、スタッフ6名、合計37名の参加でした。
うち富谷市でYMCAが市の指定管理を受けている日吉台児童クラブから、
こども11名、保護者3名、スタッフ3名が参加しました。
そして、初参加は24名もいました。
学生の内訳は、仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校1年生が1名。
ユースボランティアリーダーが6名、大学生が4名でした。
37名の参加は過去最高を記録しました。

午前中の作業内容は、次のシーズンに向けて緑のトレイに
白のポットを敷き詰め、ポットの中に土を入れる作業でした。
子どもたちや学生は緑のトレイに白のポットを準備し、
学生も含めて大人が土を入れる作業を行いました。








緑のトレイで500セット準備をしました。
人数が多かったので、作業のスピードがとても速く、
あっという間に500セットが完了しました。

次は、黒い細長いポットに土を入れる作業と、
完了した緑のトレイをハウスの中に入れる作業も行いました。
緑のトレイは大勢で列を作って効率よく運びました。








緑のトレイが運び終わってからお昼御飯です。
子どもたちと学生たちが自然と会話をし、
一緒に食べる光景が印象的でした。

午後の作業内容は、残っている黒い細長いポットへの
土入れグループと、ビニールハウスの周りに生えている
雑草取りグループに分かれました。
どちらも行動が素早く、予定より30分ほど早く終了しました。

終了後は、岩佐さんのご厚意でハウス内のいちご狩りをさせていただきました。

美味しくいただいたあと、岩佐さんに感謝を述べ、
みんなを乗せたバスは中浜小学校へ。
そこで、中浜小学校について村井室長より
東日本大震災の被害等について説明を受けました。
7年前の出来事に全く記憶にない子どもたちもいましたが、
村井室長の話を真剣に聞いていました。

今回、初参加の学生や日吉台児童クラブのメンバーと
たくさんの人数で参加できたことで、
お互いを見つけることができ、新しいつながりができました。
これから、お互いがよりよくなっていくためにも、
7月もいちごワークは続きます。
*6月はお休みとなります。

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