西山児童館のピンクシャツデー

2018/03/02 1:18 に 跡部絵美 が投稿
2月22日(木)
 西山児童館の「にしやま茶屋」という乳幼児さんむけのプログラムで、ピンクシャツデーのお話を動物を登場させた人形劇で行いました。
あいにく、一組のみの親子の参加でしたが、子どももお母さんも人形劇をじっくりと見てくれました。

2月23日(水)
児童クラブの子どもたち小学校1年生から4年生約40名を対象に、「ピンクシャツデー」の取り組みを行いました。
2週間前に、子どもたちにピンクシャツデーについて「紙芝居」でお話をしていました。
そして、ピンクシャツデーにむけて、言われたら「うれしいことば」と、言われたら嫌な「チクチクことば」を募集しました。
子どもたちからは、たくさんの言葉が集まりました。

この日は、みんなから集まった言葉を紹介しました。
「チクチク言葉」には、「バカ」「きもい」などの言葉が集まり、
「チクチク言葉」を言われたらどんな気持ちになるかを話し合い、
子どもたちからは、「傷つく」「友だちがいなくなる」「いやな気持になる」「つまらなくなる」「かなしくなる」などの意見がでました。

次に、「うれしい言葉」には、「ありがとう」「いっしょに遊ぼう」「かわいいね」などの言葉が集まっていました。
「うれしい言葉」が児童館にあふれたらどんな気持ちになるかを、みんなで話し合いました。
子どもたちからは、「うれしくなる」「楽しくなる」「みんながやさしくなる」「ありがとうって気持ちになる」などの意見がでました。
 最後に、「今年1年間を、『うれしい言葉』があふれる児童館にしていきたい人?」とみんなにたずねたところ、多くの子どもたちが、手をあげてくれました。
今回の取り組みを通して、子どもたちと、「いじめのない環境」を作っていく話し合いをすることができました。



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