2019年2月27日(水)は
「ピンクシャツデー」
YMCAは、
みんなが大切にされる社会を目指します!

『ピンクシャツデーとは』
 2007年カナダでピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。それを見た2人の学生が50枚のピンクシャツを友人・知人に配り、賛同した多くの生徒がピンクのシャツを着て登校し、いじめが自然となくなっていきました。このエピソードが世界中に広まり、出来事があった2月の第4水曜日にいじめについて考え、いじめられている人々と連帯する思いを表す一日とし「ピンクシャツデー」が広まりました。
 仙台YMCAでは「一人ひとりのちがいを認め合うことが、いじめのない世界をつくる一歩だ」と考えます。みんなが大切にされる社会を作るための一歩として取り組んでいきたいと思います。
 昨年度は賛同してくださった皆様が当日、ピンクの物を身に着けてくださり、いじめについてのメッセージを寄せてくださいました。今年度は3年目の取り組みとして、更に広く活動を展開していきたいと思っております。

☆★☆ ご協力いただきたい内容 ☆★☆

① 企業・学校・団体等でポスター掲示やちらしの配布へのご協力
② 2019227日のピンクシャツデーの活動に参加
 ・ピンクシャツデー当日にピンク色の物を身に着ける
 ・多くの方に活動を呼びかける
③ 一人ひとりがいじめについて話をしたり考えるきっかけとする



最新のお知らせ

  • 2019年2月1日からピンクシャツデーウィークとして活動を始めます 2月27日のピンクシャツデーを迎えるにあたって仙台YMCAでは2月1日よりピンクシャツデーウィークとして活動を開始します。館内にポスターを掲示したり、ピンクのシャツにそれぞれの想いをかいたりと多くの方に知っていただくために活動を行います。今後活動内容をこちらでご紹介していきます。
    投稿: 2019/01/30 22:27、髙橋祐子
  • 幼稚園の取り組み 幼稚園でのピンクシャツデーの取り組みをご紹介します。3年目となる今年はポスターを貼るとすぐ、子ども達も保護者の方も「ピンクシャツデー!」と反応してくださいました。家庭で「違いを認める」とはどんなことかご両親で話し合ってくださったというご報告を受け、とてもうれしくなりました。子ども達はピンク色の物をみると「ピンクシャツデー!!」と言う場面があるなどとても活動に積極的でした。「言われたらうれしいことば」をみんなでピンクのシャツに書き、お部屋に飾りました。ピンクのシャツを作ろうとして作っていたら、ズボンもできました!「見て!僕ピンクを着てきたよ!」と自慢げな年少さん。お父さんも参加してくれました。みんなの心にピンクシャツデーの心が根付いてくれることを祈ります
    投稿: 2018/03/05 15:22、髙橋祐子
  • ベガルタレディースの方々も賛同してくださいました。 ベガルタレディースの選手の皆さんも取り組みに賛同してくださいました。今年はちょうど移動着がピンクとのことです。ベガルタさんをとおしてピンクシャツデーを知ってくださる方が増えることを願っています。選手の皆さんありがとうございました。ブログに掲載してくださっています。是非ご覧ください。http://www01.vegalta.co.jp/blogs/training/?p=12785
    投稿: 2018/03/05 0:44、加藤雄一
  • 赤門自動車学校の取り組みです 赤門自動車学校の方々が皆さんピンクを身に着けてくださいました。確実に輪が広がっていることに感謝します。
    投稿: 2018/03/04 22:48、髙橋祐子
  • 西山児童館のピンクシャツデー 2月22日(木) 西山児童館の「にしやま茶屋」という乳幼児さんむけのプログラムで、ピンクシャツデーのお話を動物を登場させた人形劇で行いました。あいにく、一組のみの親子の参加でしたが、子どももお母さんも人形劇をじっくりと見てくれました。2月23日(水) 児童クラブの子どもたち小学校1年生から4年生約40名を対象に、「ピンクシャツデー」の取り組みを行いました。2週間前に、子どもたちにピンクシャツデーについて「紙芝居」でお話をしていました。そして、ピンクシャツデーにむけて、言われたら「うれしいことば」と、言われたら嫌な「チクチクことば」を募集しました。子どもたちからは、たくさんの言葉が集まりました。 この日は ...
    投稿: 2018/03/02 1:18、跡部絵美
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