【2019年度】第34回タイ農村ワークキャンプ参加者募集

仙台YMCAタイワークキャンプの目的


YMCAの国際交流活動は、世界中の人々との豊かな出会いをとおして、平和をつくりだすことができる人を育てます。そのためにも、アジア太平洋地域の歴史をはじめ、国や地域にあるさまざまな問題について学びます。
仙台YMCAは、30年に及ぶタイ王国バンコクYMCAとの協働で、様々な課題に直面しているタイ農村部の子どもたちや青年たちのための様々な活動を行ってきました。今年度も仙台YMCAではタイワークキャンプを実施いたします。説明会を開催いたしますので興味のある方は、ぜひご参加ください。


  1. タイ農村部のコミュニティに必要な施設などを作る。
  2. タイ王国の人々との交流を通し、文化・歴史・生活などについて理解を深める。
  3. 「共に生きる」ことの意味を学び、人々との出会い、交わりを深める。

随時最新情報をアップしていきます。

実施要項について

【日 程】   2020年2月23日(日)~3月5日(木) *12日間(移動日を含みます)  

【訪問地】   タイ王国チェンライ農村部およびバンコク  

【募集人員】  10名(最少催行人数4名) 

【参加費】   180,000円(分割納入可)
         参加人数により変動がある場合があります 

【団 長】   黒田 敦(学校法人仙台YMCA学園健康教育事業部)

【申込締切】 2019年12月25日(水)

参加条件について

1.YMCAは次のような人に参加して欲しいと考えています。
 A.心身ともに健康で支障なくプログラムに参加できる人。
 B.保護者だけの意向で参加するのではなく、本人自らが参加することを望んでいる人で、自分で問い合わせや手続きに積極的な人。
(特に高校生以上の人で問い合わせ・手続きが全て親任せというケースは困りものです。)
 C.このワークキャンプを通してタイの人々と知り合い、一緒の生活を楽しみ、且つ言葉や文化を積極的に学びたい人。
 D.何故このキャンプに参加するのか、何をしたいのかという参加動機・きぼうがはっきりしている人。
 E.渡航準備段階でお願いする必要書類を期日まできちんと準備、提出できる人。
 F.自分の日常生活の身の回り整理、衣食住の管理が一応自分でできる人。
 G.団体生活を快適に過ごせる人。
 H.事前の学習会に参加できる人。
2.上記事項に該当しない場合、出発前であっても参加をお断りすることがあります。その場合は別項のキャンセル規定に従って、参加費を返金いたします。
3.ワークキャンプ中に参加者の特別な理由で団体でのスケジュールから離れる等の別行動や帰国延長をする場合、事前にご本人或いは保護者の方より書面にてお知らせください。
4.ワークキャンプ期間中参加者が疾病、傷害、その他の理由で医師の診断治療が必要と認められた場合、引率指導者は保護者に代わって必要な医療的措置をとることがあります。この場合出費が保険金の限度額を超えた場合は、本人の負担となります。
5.ワークキャンプ期間中参加者が下記事項に該当する場合は、直ちに団体から離れていただき、帰国していただくことがあります。
 A.疾病、本人の責任による事故・犯罪・法律違反等の理由で日本への帰国が必要と認められたとき。
 B.引率スタッフの指示に従わず、規律を守らず身勝手な振る舞いが多いとき。
 C.参加意欲や積極性を欠き、他の参加者および訪問先に著しい迷惑を及ぼすと認められるとき。
※尚、YMCAおよび旅行代理店は離団後一切の責任は負いません。この場合帰国のための新たな片道分航空運賃等の出費は本人負担となります。これらの場合の参加費用の払い戻しはいたしません。
※また、事故や病気入院、その他YMCAおよび旅行代理店の責任外の理由で保護者の方に現地まで来ていただく場合の費用は、保険で支払われる以外はご家族の負担となります。


旅行条件について

1.参加費に含まれるもの
  航空運賃(エコノミークラス)、現地での宿泊費と食費
  運輸機関の規定内手荷物料金、同行スタッフに必要な経費
  渡航手続き書類作成費用(パスポート取得手続きを除く)
2.参加費に含まれないもの
  出発空港までの交通費
  規定を越える手荷物運搬料金
  パスポート取得費用
  予防注射費用
  電話代、お土産代、茶菓子等その他個人的費用
3.旅行契約内容・代金の変更
  天変地変、戦乱、暴動、輸送・宿泊機関のサービス提供の中止、官公署の命令、その他YMCAの管理できない事由が発生した場合、契約内容を変更することがあります。また、その変更に伴い旅行代金を変更することがあります。著しい経済情勢の変動により通常予想される程度を大幅に越えて利用する運送機関の運賃・料金の改定があった場合は旅行代金を変更することがあります。増額の場合は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前にお知らせします。
標記の最低催行人員に満たない場合は旅行を中止することがあります。この場合、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって23日目に当たる日より前に通知します。
ここに記載のない事項については旅行取扱業者旅行約款によります。

申し込み方法について

1. 所定の申込書に記入の上、申込金を添えてYMCA窓口までお申込ください。

 (参加確定の方にお渡ししております)

2. 申込期限は2019年12月25日(水)です。

3. 申込期限に関わらず、定員なり次第締め切りになることがあります。

 詳しくはお問い合わせください。

4. 分割納入をご希望の方は、分納誓約書に必要事項をご記入の上、期日までにお支払いください。

 ただし、初回支払いは申込金として50,000円を2020年1月末までにお支払いください。

5. 分割を利用される方は、2021年2月末日までに完納するようにしてください。

6. 上記の日記までの納入が困難な方はご相談ください。

以上。


参加取り消しについて

申し込み後、参加者の都合により参加を取り消す場合は、以下のキャンセル規定に基づき、キャンセル料を頂戴いたします。

        出発30日前〜21日前  申込金を含めた参加費の  20%

        出発20日前〜   3日前  申込金を含めた参加費の  30%

        出発    2日前〜      当日  申込金を含めた参加費の  50%


「こんな方におすすめ」

1、東南アジアに関心がある方

2、タイに関心がある方

3、ボランティアに関心がある

4、子どもたちに関わることに関心がある

5、自分を変えたい

6、何かにチャレンジしたい


キャンプ説明会について

下記の日程で説明会を行ないます。
説明会場所は、仙台YMCA立町会館となります。
①11月22日(金) 19時~20時
②11月25日(月) 19時~20時
③11月28日(木) 19時~20時
④11月30日(土) 10時~11時
⑤12月 4日(水) 19時~20時
以上

上記の日程でご都合悪い方は随時行っておりますので、
お問い合わせください。

【お問い合わせ・説明会お申し込み】
        仙台YMCA 担当:黒田 敦、小幡忠弘、加藤雄一
    メール:info@sendai-ymca.org 
   TEL: 022-222-7533  FAX:  022-222-2952

海外保険について

 YMCAでは、安全対策本部を設け、バンコクYMCAと密接な連絡を取り、ワークキャンプ参加者が安全で快適にプログラムに参加できるように最善の努力を払います。しかし、天災やストライキ、ハイジャック、参加者自身の責任による事故、死亡、傷害、手荷物の紛失・盗難・損傷に対しては、参加者全員に次の通り保険に加入いたします。尚、保険料は参加費に含まれます。
1.YMCAは参加者に対して原則としてYMCAの指定する保険会社の海外旅行損害保険に加入していただきます。保険額は以下の通り(予定)です。
傷害・死亡       500万円
  傷害後後遺障害     500万円
  傷害・疾病・治療  1,000万円
  疾病・死亡       500万円
  賠償責任(免責無) 5,000万円
  救援者費用       100万円
2.航空機を利用中の旅客の事故・死亡・傷害或いは手荷物の紛失・損害に対しては国際航空協定により保証されます。

ワークキャンプ中の生活について

【宿泊場所】 

基本的にYMCAの施設を利用いたします。バンコクYMCAは多くの地域に施設を持っていますが、場所により他施設を利用することもあります。また、ホームステイを実施する場合は、現地住人の住居に宿泊することになります。

【食事】

食事は現地の食事をとります。食事内容は一般的に日本と比べて質素です。味付けが日本人の口に合わなかったり、日々のメニューが単調であったりすることがあります。食事は、その国の文化がよく分かるもので、それも異文化体験とご理解ください。特にホームステイのチャンスがある場合の受け入れの状況は、その家族ごとで違ってきます。これもホームステイの性格上当然のことですのでご承知ください。

【生活に関わること】

多くの場合、日本と生活習慣がかなり違います。異文化体験を十分に味わってください。入浴なども十分にできないことがありますが、多少のご辛抱をお願いします。

【言葉について】

どの国に行っても英語がコミュニケーションの手段になりますので、英語はできるにこしたことはありませんが、できなくても生活を楽しむことが出来ます。また、タイ語についてはワーク地の人々(特に子どもたち)とのコミュニケーションのキッカケを持つため、「挨拶」程度の簡単な単語を幾つかか覚えていくことをお勧めします。いずれにしても必要に迫られれば何とか通じるものですし、伝えようと努力し、苦労することがとても大切です。

【引率スタッフ】

タイ農村ワークキャンプの全行程について仙台YMCAスタッフが指導者として同行します。また、タイ国についてからはバンコクYMCAスタッフも同行します。このワークキャンプの主旨を理解し、参加者が異文化接触、理解を深めることができるように、全期間を通じてプログラム内容に責任を持ち、個別の参加者に教育的な配慮をすることが、この引率スタッフの重要な仕事になります。引率スタッフbは、メンバーを援助することは喜んでしますが、主役はあくまでも参加メンバー一人ひとりの方ですから、スタッフに「〜をしてもらう。」のではなく、危険や健康に関わること以外、自分で解決するように努めてください。さまざまな問題を外国人の人々と一緒になって解決してみようとする中で、価値観や文化の違いなど、大切なことを体験的に学ぶ姿勢を持ち、どうしても自分の手に負えないときは、引率スタッフに相談してください。

【学習会】

参加者が確定し、実施が決定してから5回程度の学習会を実施します。内容は、タイ農村ワークキャンプの目的理解、今回のワークの目的・内容理解、タイの歴史や現在の状況理解、タイ語での挨拶学習、日本の紹介プログラム検討・準備などです。1・2月中に行う予定で、詳細は後日お知らせ致します。

「YMCAのタイ農村ワークキャンプおすすめポイント」

1.バンコクYMCAならびにYMCAパヤオセンターのサポートがあり安全が守られ、期間中常にバンコクYMCAスタッフが同行致します

2.期間中のプログラムはバンコクYMCAならびにYMCAパヤオセンターで安全を優先して計画されています

3.ワークキャンプ期間中(バンコクは除く)通訳が付き、参加者のサポートを行います

4.ツアーではなかなか組まれない北部のチェンライを知ることができます

5.YMCAパヤオセンター(児童養護施設)の子どもたちとの交流プログラムがあります

6.タイの社会問題となっている人身売買についての勉強会が設けられ、経験者から直接話が聞くことができます

7.タイの情勢や社会的な諸問題について、YMCAパヤオセンターについての勉強会を受けることができます

8.タイワーク期間中の食事を現地で用意してもらえる(タイ北部のタイ料理を堪能できる)

9.その地域で必要とされるボランティア活動や小学校訪問など(年によって内容は変わる)を体験できます

10.ツアーでは行けない地元の市場や屋台などに行き、タイの都市部との違いを感じられます
11.地元の人たちの生活を知り、民族についても知る機会があります

12.参加者で実施後に報告書を作成し、YMCA維持会員、役員、職員に発表する機会がああります

13.事前の学習会が設けられ、参加者同士が互いに理解する機会があります

14.期間中の全てのチケットはYMCA側で準備をします

15.新たに出会った仲間と共に異国の人たちと絆を深めることができ、仲間との主体的な行動を通して新たな自分とかけがいのない仲間と出会うことができます